シンプルがもたらす幸せ

輝くということ

  • 「深海に泳ぐ魚族のように自ら光らなければ何処にも光などない」
     
    これはわたしが最も尊敬する作家の大島渚さんの言葉です。
     
    人が輝くということは、他人が輝くために自ら光を放つことであり、自分が輝くための心がけは、人と自分を区別しないことに尽きると思います。
    これは、長い人生を生きて、わたしが得た最も尊い答えです。
     
    潜在意識は自分と他人の区別がつきません。だから他人の栄光を決して否定してはいけないのです。
     
    自分以外の誰かのために一生懸命になれる心を育てることは、もしかして私たち人間の生涯の課題なのかもしれません。それは、人の幸せを心から喜ぶことが自分自身が輝く唯一の方法だからです。
     
    ですが、輝きも、喜びも、他者に対する「愛」の形も人それぞれで、これが絶対に正しいという鉄則はありません。だから、難しいし、この難題を精一杯楽しめる自分にならないと。
     
    人に心を寄せて、心から誰かの幸せや成功を願える自分であり続けたいと願えば、目の前の出来事が全て学びになっていきます。
     
    日本には美しい四季があります。
     
    今の自分に何が起きていても、必ず季節は巡っているということを忘れずに、雨の日も、曇りの日も、正しい心がけをもつ自分を信じて、面白がって、心を伸ばしていきたいですね。

バックナンバー

カンダユミ矯正メイクの解説 ~世界中を魅了し続けるオードリーの目~アイメイクにおける「上下バランス」

カンダユミ矯正メイクの解説
~世界中を魅了し続けるオードリーの目~
アイメイクにおける「上下バランス」

男性に愛される女性像
というものがあるらしい・・・

「若く」「健康」「ウエストとヒップの比率が2:3」などらしいですが、
このように
”本能レベル”で愛されるメイクがこの世にはあります。
それが オードリーヘップバーンのアイメイクです。
では、
オードリーのアイメイクとはどのようなもでしょう?
上まぶたをラインとマスカラ&つけまつ毛で強調する・・・
まではメイクに興味のある女性なら答えられるでしょう。

でも・・・
下まぶたはインサイドに白ラインを入れ、
シャドウライン(もちろんマスカラも)でふち取っている。・・・
とは、なかなか答えられないと思います。
これが「ローマの休日」を含め最もオーソドックスなパターンで、
つけまつ毛と下まぶたのシャドウラインが、濃くなるくらいしかあとは変わりません。

つまり彼女は色もあまり用いずに「白目を強調」しながら
「上>下のバランスの中で目のライン感を強める」ことをしただけですが、
ここに
”本能レベル”の愛されメイク最大の法則
があると同時に、
この2つのテクニックには切っても切れない関係があると言えるのです。

さて、今回は
本能レベルで愛されるアイメイクの解説です!
まず、白目を強調するには、下まぶたのインサイド白ラインだけでなく、
下まぶたのライン感を強めるのですが、
そのためには上まぶたを”より強く”する必要があります。

少女マンガの「星いっぱい」の目に取って代わるように、
美しい目というのは上まぶたが下まぶたよりも強いです。
そして、美しい目は(それが素顔であっても)上まぶたが下まぶたよりもまつ毛が多く、
二重の線もあり、
そのインパクトたるや、2:1や3:1ではなく10:1と言ってもよいくらいのものなのです。
この『上下バランス』こそが、私はアイメイクの最大の法則と思っています。

それは言い直せば、下まぶたを「1」強調すれば
上まぶたは「10」メイクしなければならないということであり、
また、下まぶたが元々強い人は、上まぶたばかりをメイクするという結果にもなります。
オードリーの目に話しを戻しますと、
下まぶたにインサインドラインとシャドウラインを入れると
”あっかんべ~状態”になるため、それに負けない上まぶたのメイク、となると、これは相当な濃さが必要になるということになります。

さらに、この「上下バランス」を守りながらメイクすれば、
濃くても薄くても、ちゃんとナチュラルメイクになるのだから
”法則”とは恐ろしいのです。
また、
白目は他の動物に比べて人間が最も発達したパーツであり、
そのことから知性を表すパーツとなると共に、本来無用の部分であることから、
感情を「目で表現する」ために発達したのでは?
とも言われ、感情の豊かさを表現するパーツでもあるのです。


つまり、
オードリーの目はただ大きいだけではないということ。
知性と感情の豊かさを併せもつ
”本能レベル”の愛され目であるのです。
そしてそのアイメイクを司るのは
『上下バランス』という法則テクニックなのです。
メイクは矯正と表現の二本柱です。
 
 
ルポマルディではまず、ご自分の顔を美しく整える
矯正メイクテクニック(シンプルメイクアップ)のレッスンをしています。