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実録「ブスはあかん!」(画像)
実録「ブスはあかん!」(物語)
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 読者キャリーの解説

ブスはあかん!スペシャル  読者キャリーの解説

読者キャリーの解説@

  kandaCLUBファンの皆さまこんにちは。
東海支部自称隊長キャリーです。
最近寒いですね。私の懐はもっと寒いです。
年末年始に使いすぎました。ベタな理由ですけど。

さて。

今回は重要なタイミングなので、長くなります。
すいませんが、しばらくお付き合いください。

1話〜5話のテンポとガラリと変わって、
マリア先生のダークすぎる過去が赤裸々に書かれるようになってから、
なんとなく引き気味の方はいらっしゃいませんか?
仕方ないでしょうねぇ。超ハードですもんねぇ。
ハードがドキドキ。

前向きで、楽しい気分になれると期待して読んだ方には、
あまり読みたくない内容だと思います。
「内容が重い」というのも理由の一つでしょう。


マリア先生が幼少時のむごい経験を書かれる理由は、
「“幼児虐待のない世の中”に少しでも近づいて欲しい」です。
虐待は何も生み出さないという虚しさを知っていただき、
一人でも多くの方が虐待のない世界になることを心で願って欲しいと、
皆さんに呼びかけているのです。


幼児虐待経験者のマリア先生が言っていました。
「虐待を受けた人間は、“その時”で止まってしまっている」と。
心は幼いままなのに、体や環境が大人になってしまうから辛いのだと。

そして涙を流すことは、過去に置き去りになった、傷ついた内面のバ
ンスを回復させるための自然な働きがあるのだと。
マリア先生自身も、この小説を書いていると涙が止まらないそうです。
涙を流して、流して、流しきって、“その時”の自分を癒しているのだそうです。


マリア先生は、傷を負っている皆さんに呼びかけています。
「一緒に泣いて元気になろう!」って。


一緒に号泣して、元気を取り戻してください。

あまり長くなり過ぎると、今後の解説のネタが尽きてしまうので、
今回はここら辺にしておきます。
が、最後に一つだけ。

皆さま、この小説を読むにあたって、お願いしたいことが2つあります。

まず1つ目。
辛く苦しい内容が続いても、お付き合い願います。

また、今後も6〜8話のような内容がずっと続き、
読んでいると辛くて苦しくて悲しくなります。
これらの感情を絶対に忘れないでください。

湧き上がる感情をきちんと受け止めていけば、
最後の最後に登場する「マリア先生が心の底から伝えたいこと」も
きちんと心で受け止められるようになります。
そのシンプルで繊細な言葉を、余すことなく理解できるでしょう。
同時に、「なぜのこの小説を書いたのか」という理由も
分かっていただけると信じています。

そして2つ目。
泣きたくなったときは、思う存分泣いてください。

鼻水ダラ出しで泣きまくってください。
明日、目が腫れちゃうからダメ?
マリア先生に腫れ目のカバーメイクを教わりましょう。

というわけで、
今後もご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。

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