『女の聖地.com』 京都市中京区 エステサロン 『ルポマルディ』 メイクレッスン ダイエット
home 『女の聖地.com』 京都市下京区 エステサロン 『ルポマルディ』 メイクレッスン ダイエット
実録「ブスはあかん!」(画像)
実録「ブスはあかん!」(物語)
『女の聖地.com』 京都市下京区 エステサロン 『ルポマルディ』 メイクレッスン ダイエット

 第1話第2話第3話第4話第5話読者キャリーの解説第6話第7話第8話

 読者キャリーの解説

↑ページTOPへ戻る
↑ページTOPへ戻る

ブスはあかん!スペシャル 第5話  解説

第5話コメント@
  


  2004年1月、お客様のお誘いで韓国まで占いに行ったところからこの物語が始まっていくのは正直私も
  以外でした。今まで考えてきた構想には全くなかった展開です。


  実は一話で書いている「作家になりきる」というパフォーマンスがこの物語を導いているのです。これは
  私がこれまで何かに挑戦していく時にいつも試みてきた方法です。

  今回も私の得意とするイメージ力と集中力をフルに使って、書いたこともない物語を私以外の誰かが
  きっと書いてくれると信じて「売れっ子作家になりきる」というパフォーマンスから入っていきました。

  PCに向かう私の意識は頭の先から足の先まで「作家」に成っています。

  そしたら、本当に文章が「降りてくるんです」本当に。はじめて文章が降りてきったときはもう湧き上がる
  興奮を止めることが出来ませんでした。書いてる私自身が次はどうなるんだろう?とドキドキワクワクし
  ています。

  本来ならまず、物語の書き方の基本を「学ぶべき!」なのでしょうが、私の行動の全ての基本は「自分が
  楽しいこと」なので、どうかこの失礼をお許し下さい。

  きっと文章を書くプロの方が読まれたら、「なんだ、このテンポは?規則性の無い流れだな」とか、教養
  の欠片もないとか、色々とご批判もあるかと思いますが、どんなときも格好つけず、ありのままのわたし
  を曝け出し、したいことをしたいように行動する。

  どんな困難も、情熱的に、スキップするように弾む心で挑んでいく。

  そんな自分のエネルギーが周りにいる人達にきっと伝染していく!
  それが私の生き方の基本です。

  才能も能力もない私ですが、自分が決めたことは必ず結果を出してきました。どんな時も自分の心に
  嘘をつかず、誰も歩いていない道であっても、たったひとりで迷わずに真っ直ぐに歩んできました。今回も
  自分の書きたいように思うがまま書いていますので、多分この著書が完成しても、分類されるジャンルは
  ないのではないでしょうか(笑)

  そんな私が自由気ままに描いていくこの物語を今後も暖かく見守って頂ければ幸いです。




 このHP女の聖地のテーマは「愛」です
  

私のようなちっぽけな人間が世の中に影響を与えることは万に一つの奇跡かもしれません。
が、私は昔から知っていました。愛があれば人は真っ直ぐ生きていける。愛があれば人は強く
生きていける。愛を信じることが出来たときから人は優しくなれる。愛に満ち溢れる世の中になればどんな人も幸せを感じて生きていける。と。

しかし、その愛のあり方が重要なのだとも思うのです。

真実の愛とは自己の欲望を満たすものではなく、自分と切り離したところに存在すると私は考えています。
私には24才になる息子がひとりおりますが、私は彼を心から愛しています。
幼い頃から母一人、子一人。親戚も家族もいない私たち親子です。私は自分の命に替えても彼を守り抜こうと思っています。

そんな私がたった一人の肉親として彼ににすべきこと、それは私の死後、自分ひとりの力で生きていける人間に育てあげて世の中に送り出すことでした。きっと彼は幼いころから、寂しさも、厳しさも、辛さも、そしてこの母の愛の形を理解し、全身全霊で感じながら育っていったと思います。

私が彼に教えたことはたった一つ。

この世の中に全ての人間に当てはまる「真実などない」真実は一人一人が自分で作り上げていくもの。たとえ世界中の人が×だと言っても自分が○だと思えば貫きなさい。自分が選んだ道を自己の力で真実にするのです。人生とは死ぬまで選択の繰り返し、だから道に迷ったときは、どちらが正しいかではなく、自分にとって楽しいと思う道を選びなさい。(言うまでもなく、犯罪や、他者に迷惑をかけることは例外です。)

母としては寂しい人生でもありました。もっともっと干渉して、側に居て構っていたかった。でもそれは真実の愛ではない。幼くても自分の人生を自分の意思で歩ませてやること、一個の人間として尊重し、認め、信頼し、共に歩んでいこう。それが私の子育てであり、彼に対する真実の愛でした。

そして彼は親子二人だけのオリジナルな常識の中ですくすく育ち、現在、自由に伸び伸びと夢に向かって自立して生きています。私はどんな時も彼の決めたことを信じて応援してきました。これからも私自身が彼の一番の応援団として、ファンとして、誇りの持てる生き方とは何かということを死ぬまで見せ続けてあげたいと思っています。

我が子に注いできたその愛と同じ愛情を私はお客様にも注いでいます。それが正しいかどうかは分かりませんが、女の聖地は私が生きてきた経験から確信した、人が幸せになるために必要なこと、神田流の愛の形をまずあなた自身に向けて頂きたいと心から願い、各ページを構成しています。

興味のある方は、お時間のあるときにお越し下さい。そして、シンデレラ大作戦に挑戦しながら「小さな達成」を繰り返してみてください。幸せの扉を開いて、心と体の成長を育んでください。
きっとあなたにゆっくりゆっくり変化が起きて、小さな幸せがたくさん増えていくと思います。

一度しかない人生、不幸の数ではなく、私とご一緒に幸せの数を数えていきましょう。世の中なかなか捨てたものではないですよ。無償の愛はこの世の中に必ず存在しているものです。

「ブスはあかん!」もいよいよこれからが「嫌われ松子の一生」、「韓流ドラマ」に負けない私の壮絶な波乱万丈人生の幕が上がります。

実話であるという迫力も楽しんでくさい。そして過去の私のように自分が今、暗闇の中にいると思い込んでいる人達に本当の幸せの意味を感じていただければ幸いです。



               COPYRIGHT(C)2009 reposmardi ALL RIGHTS RESERVED.